介護システムでできること

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介護システムを利用すると、様々なことをパソコン上で行うことが可能になります。

具体的にできることは、次の通りです。
まずは、記録です。
日々の利用者との対応の中で、記録すべき内容は数多くあります。

それらを手書きで記入した場合、その記録の量は膨大になる恐れがあります。


また手書きの場合、もし誤字があった場合は毎回二重線で消し、修正印を押す必要があります。

けれどもそれでは、毎回記入の際に時間がかかりますし、もし何かの記録を探す時は量が多いと大変です。


一方、記録の記入に介護システムを導入した場合、対象者別に記録を入力することで、もし何かの記録を探したいときは検索をかけることですぐに探すことができます。また、記入する際もパソコン上でできるので、修正も楽にできますし、何か必要な時はコピーを別の記録にとることも可能です。



次に、請求業務です。

介護保険の場合、国保連合会に請求を行うとともに、利用者に一定割合請求を行う必要があります。
これもシステムを導入することにより、効率的にできるようになります。



まず国保連合会への請求ですが、この場合「介護給付費明細書」と「給付費明細書」を何らかの方法で送る必要があります。


けれども、もし何もない場合ですとすべて手書きで記入しなければならず、ミスにつながる恐れもあります。

しかし、請求額を自動で計算できるシステムが導入されていれば、利用日や加算額だけ記入すれば、後は自動で生成してもらえます。また伝送通信ソフトがあれば、国保連合会にインターネットで送ることも可能です。

このように、介護システムを導入すると様々な事務作業が軽減されます。


利用事業所によって求めるものは違うため、何が効率化されるとうれしいか検討してから導入するようにします。